中国地方の介護、福祉業界で地域や人の為、沢山の取り組みをされている先輩方の事例を発表する研修大会に参加させていただきました。他施設で取り組んでいることの発表やお話を伺い、色々な事に気付くことができた貴重な研修になりました。
なぜ、そう思えるような研修だったのか。それは、高寿園で取り組んでいた事例。例えば、インカム、リフト、ミスト浴等といった介護機器から、eラーニング、実技や座学の研修等の知識や見識を広げ、学べる機会があるのは普通じゃなかったと気付けたからです。
これらのことは自分にとっては、言われたから行っていたくらいのことでしたが、他施設によっては「導入をしたが介護機器の数がたりない」「研修の機会が少ないから知識が足りない」といった意見がありました。
でも、高寿園では何年も前から介護機器やICT機器の導入を行い、職員一丸となって機器に触れ、体験し、迅速に業務に活かされるよう注力してくださいました。業務に必要な知識やスキルといった学びの機会も、施設内研修は勿論、セミナー開催、専門医の助言を得る機会やeラーニングなどの環境整備等あらゆることに対して学びの場を提供してくださっていることを、これまで普通のことだと思っていましたが、現場の職員の為の取り組みだったということに気付けた気がします。日常だと思っていた環境でしたが今回の研修で、そうではなく、高寿園が、上長の皆様が、職員の為に働きやすい環境作りに沢山の取り組みをしてくださっている事に気付けた大きな研修大会でした。
周りの環境に感謝してこれからも仕事に励んでいきたいと改めて思いました。研修に参加させていただきありがとうございました。(介護福祉士)