TRC(津山リスキリングセンター)コミュニティ2026 でAEW人財とは?のお話をしました

2026/09/16

令和8年9月10日 美作大学 大学で開催された『TRC COMMUNITY 2026~地域で「学ぶ」「つながる」「共につくる」』のEVENT 02 「AEW人財とは?現場の声を聞く」で現場の声をお伝えしました。

【AEWとは】 アドバンスト・エッセンシャルワーカーとは「デジタル技術等も活用して現在よりも高い賃金を得るエッセンシャルワーカー」のこと。エッセンシャルワーカーは、医療や介護、物流・運輸、食品生産・販売、公共サービスなど、社会基盤の維持に欠かせない職業に従事する人々を指す。のだそうです。

EVENT 02 「AEW人財とは?現場の声を聞く」では、美作大学 学長 桐生和幸氏より「美作大学のビジョン2030とAEW育成の重要性」の講義のあと、高寿園 施設長の仁木より「高寿園におけるデジタル環境の導入・活用と働き方の変化」と題して、高寿園のテクノロジー活用の実際と介護士の現場課題解決へのプロセス等をお伝えしました。その後参加の皆さんと「働き方の変化(業務環境・求められる役割と能力)」「目指すべき未来と達成に向けたチャレンジ」について熱いディスカッションが展開されました。オンライン参加の中には沖縄からの参加もあり、テクノロジー活用やAEWへの関心の高さや熱い思いが伝わってきました。

この講義・ディスカッションを通して、高寿園の主任やユニットリーダーは、アドバンスト・エッセンシャルワーカーと言ってもいいのではないか。または「より近い」エッセンシャルワーカーなのではないかくらい「介護」の近未来にワクワクしました。

講演まえ美作大学の桐生学長と施設長のツーショット・パシャリ🌟 桐生学長は笑顔の優しいウィットにとんだ懐と話題の広い方で、おかげで緊張がほどけてリラックスしてお話できました。ありがとうございました。

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